ゴキブリノイローゼで寝れないときの僕の解決方法

2月 15, 2021

この記事は

・ある日ゴキブリを見てから寝れなくなった。

・ゴキブリを逃したせいで連日寝不足になっている。

・ゴキブリのせいでノイローゼになっているかもしれない。

 

そんな状況に悩まされている人にお勧めです。

ゴキブリって気持ち悪いですよね。

多分ですが、このサイトを訪れてくれた人の多くが、ゴキブリのせいでノイローゼだったりと悩まされている人だと思うので、共感していただけると思います。

 

僕自身もゴキブリやほかの虫に対してノイローゼ気味になり、連日の寝不足で集中できない日々を送った経験があります。

僕が勝手にゴキブリノイローゼなんて名付けちゃってますが、その当時本当にきつかったです。

 

なので、僕の正直な意見としては専門の業者に頼んでも良いのかなと思います。

 

理由としては、手っ取り早く安心感を得られますし、部屋にいるゴキブリの駆除のみならず、業者によってはゴキブリの侵入経路を物理的に塞いでくれたり、

 

ゴキブリの侵入経路付近に罠を設置したりなど、ゴキブリに対しての今後の対策をしてくれる業者もあるからです。

 

僕自身、ゴキブリに限らずいくつかのことでノイローゼ気味になりましたが、僕が経験したノイローゼのほとんどの場合は、

 

自分でできる対応をしたとしても後々不安になりその対応方法が本当に正しいのか?そういったことを調べ始めたりします。

 

ネット上にはそれを肯定する意見もあれば、否定する意見もあることが多いです。

 

否定的な意見を無視できれば良いですが、それができずにノイローゼ気味になる人も多いと思います。

 

ですので、あくまでも僕の場合ですが確実、もしくはそれに近いと自分が思える結果が得られないとノイローゼのような症状が改善するといったことは少なかったです。

 

 

ですのでそういった意味で、プロに頼めば、少なくともその道で食べている人が考える正しい対処をしてもらえるので、安心感を得ることができるのではないかなと思います。

 

 

 

ただ、ゴキブリノイローゼに関しては、応急処置的な方法で寝れました。

 

 

ですが、あくまでも応急処置的な方法なので、ずっと続けられるかどうかは環境次第かと思います。

 

ですので、駆除業者への依頼も視野に入れて考えておくこともおススメです。

 

 

ただ、駆除業者がどこまでするかですが、目に見える1匹の駆除ならまだしも、部屋にいるゴキブリ全てにアプローチしたり、今後の対策をするとなると、

 

見積もりや日程調整などですぐには動いてもらえない場合もあります。

 

ですので、これから紹介するのは専門業者との日程が合うまでの繋ぎだったり、何らかの事情で専門業者を呼べない場合の対処法と考えてもらえると助かります。

 

サクッと僕がとった対処法を知りたい方は↓↓

ゴキブリノイローゼになった僕が寝れるまで(体験)

 

 

ゴキブリでノイローゼ気味になった僕の変化

僕がゴキブリでノイローゼ気味になった際は日常生活にかなりの不都合が生じました。

・寝れない

・集中できできない

・安心して家に入れない

・不安が増す

不都合は上記以外にもありますが、より大きかったものが以上の4です。

ゴキブリでのノイローゼの際は精神的にも体力的にも消耗していました。

 

なので、対応はなるべく早い段階でとったほうが良いかと思います。

寝れない

とにかくこれが一番の問題でした。

ゴキブリでノイローゼ気味になって起こった不都合の大体が寝れないことに起因するもでした。

 

僕の場合、ゴキブリでノイローゼ気味になっているときは特に布団に入った際に敏感になっていました。

 

というのも、すべての音や感触がゴキブリのせいなんじゃないかと思ってしまうからです。

 

布団と足や手の産毛がほんの少しこすれたような些細な刺激でも布団をいちいちめくって確認しないと安心できませんでしたし、

髪の毛と枕が擦れる音がゴキブリの足音なのではないかと反応してしまっていました。

 

ふとした際に自分の髪の毛が首筋に当たるなどのハッキリとした感覚があればゴキブリだと思い飛び起きていました。

 

たまに寝ることに成功しても、眠りは浅く、30~1時間程度で上記のような些細な感覚でびっくりしながら飛び起きるという日が続きました。

 

布団に入ること自体がとても不安で嫌でした。

集中できない

ゴキブリが出てこないか不安になり寝れないことで、何事にも集中できなくなりました。

頭が回転せずボーっとしてしまいます。

 

家で布団を被っている状況より、見通しの良い明るい時間に外や車にいるほうが安心感があるためそっちのほうが眠くなってしまいます。

 

この表現が正しいかはわかりませんが、ゴキブリと遭遇することに関してはそこまで不安を覚えておらず、

 

ゴキブリが自分の体を歩き回ったりといった、ゴキブリに襲われることに不安を覚えていました。

 

なので、ゴキブリに襲われる確率が低いように思える外にいる際は、安心して気が抜けるので人と話していても話の途中で何の話をしていたかの分からなくなったり、

 

つい5秒前に自身が発した言葉を覚えていなかったり、何かをしても記憶がなかったりと、上の空になってしまいました。

安心して家にいれない

僕がゴキブリでノイローゼ気味になった時期はまだ肌寒い時期で、

普段であればひざ掛けなどをかけて座椅子に座って映画やテレビなどを見てくつろいでいます。

 

ですがゴキブリでノイローゼ気味になってからは、ゴキブリがいつでもすぐ近くにいるような気がして

 

ひざ掛けの中にゴキブリが入ってくるかもしれないといった不安でひざ掛けは使えませんでしたし、

後ろから近付いているもしれないと思って度々振り向いて確認しなければ気が気ではなかったです。

 

 

テレビや映画ばかり見ているとゴキブリが近くに来た際にすぐに気づけず不安なのでテレビや映画の内容も全く入ってきませんでした。

 

 

そういった理由でボーとすることもできずに家にいる際は常に気が張っていました。

 

 

矛盾していますが、休日も家にいると気疲れし、かといって外に出る気力もないので家で気を張っているという状況でした。

不安要素を自ら増やす

ゴキブリノイローゼになってから、ある意味時間が増えました。

睡眠時間が削られるからです。

 

 

その寝れない時間はゴキブリをどうにかできないかと、ゴキブリに関しての情報収集をしてしまいます。

 

情報収集自体は悪いことではなく、むしろそれで改善する可能性もあるので良いことだとは思います。

 

 

ですが僕の場合は、ネットで調べた自分でできる範囲のことの多くが納得いかずに状況は改善しませんでしたし、

 

情報収集の際に嘘か誠かわかりませんが、ゴキブリに関しての新たな不安要素や、より一層嫌いになるような知識までつけてしまいました。

 

前述したように、家にいる際は気が張っていて、特にゴキブリに関しては気が張っている状況ですので余計に記憶に残ってしまい、

 

さらに不安を増させるなどの負の連鎖が起こります。

ゴキブリノイローゼになった際の対処法

ゴキブリノイローゼをなくすには、その原因であるゴキブリが襲ってこない(と思わせる)ことがカギになってくると思います。

 

100%ゴキブリがいなくて襲ってこない環境がずっとあるというのは、

 

生活している限り現実的ではないので、少なくともゴキブリがいて襲ってくる疑いを弱くすることである程度はマシになるかと思います。

 

あくまでも僕が考えた疑いを弱くする方法ですので参考程度に見てください。

 

ちなみに僕は、以下3つの中の1つだけ。蚊帳を使うことでとりあえずは寝れました

・市販の駆除剤を使う

・部屋中を片付けてゴキブリを見つける

・蚊帳で過ごす

市販の殺虫剤や駆除剤を使う

市販のゴキブリ駆除剤を使うことで部屋中のゴキブリをやっつけようと言う話です。

 

個人的にですが駆除剤のなかでも特に、くん煙タイプの駆除剤が部屋中のゴキブリをターゲットにしているので、ゴキブリがいなくなるイメージがあります

 

くん煙タイプの駆除剤は文字通り煙を駆除剤の入った煙をばらまくことになるので、煙に触れてはいけないものにはビニールなどでカバーする必要があり少し手間がかかったりします。

 

ですが、素人目から見ても効果がありそうな雰囲気がしますし、見つけられないゴキブリに対してもアプローチするので、安心するといった意味合いでは、くん煙タイプや蒸気タイプのものは良いかもしれません。

 

 

ただ、ゴキブリの割と有名な話でこういった話もあります。

クリックで表示:不安をあおる可能性があるため開閉式コンテンツにしています。

ゴキブリは世代交代が早く駆除剤に耐えたゴキブリが生き残り、駆除剤に対して耐性を持つゴキブリが増えていく。

 

この話の真偽はわかりませんが、インターネットで検索すると否定しているサイトが無いどころか肯定しているサイトが多いので信憑性は高いかと思います

 

もしそうなら、どの殺虫剤に耐性を持っているのか?どの駆除剤なら有効なのか?

薬にもゴキブリにも詳しくない僕にはわかりませんし、

ゴキブリに対してネガティブな思考が回ります。

 

前述したように駆除剤に耐えたゴキブリが生き残り駆除剤に耐性を持つのであれば場所によってゴキブリの耐性も違うのでは?と勝手に想像も膨らんでいきました。

 

実際問題、市販のものでも種類はたくさんあるのでそのすべてが効かないということはないかと、今でこそ思いますが、その当時は悪い想像ばかりをしてしまっていました。

 

他にも調べてみると、ゴキブリにはチャバネゴキブリクロゴキブリがいて(正確には他にも種類はある)、

チャバネゴキブリは卵が孵化するまで持ち歩き、クロゴキブリは卵を産み落とすと言う違いがあるらしいです。

 

その違いから、チャバネゴキブリの卵には有効だけどクロゴキブリの卵には効かないといった駆除剤もあるようです。

 

また、人によっては市販ものだと成分が薄いだとか、煙が弱いだとかで部屋や家の隅々まで行き届かない可能性もあると言って業務用のものを使用している人もいます。

 

 

なので、こういった個人で使用する駆除剤系は、

・どんな薬を使って何をターゲットにしているのか?

・どんな組み合わせや使い方をしたらすべてのゴキブリに有効なのか?

・そもそも駆除剤を組み合わせてよいのか?

・ペットや観葉植物への影響はないのか?

といった点がその当時はイマイチ理解できなかったので僕は使用する気が起きませんでした。

 

そういった点では僕個人的にですが信頼を置けるのは、ゴキブリホイホイです。

 

ゴキブリホイホイは仕組みが単純で駆除剤に関して知識を持ち合わせていない僕でもある程度仕組み有効な対象を理解できるので気軽に安心して使えています。

 

ですが、ゴキブリホイホイだけで家中のゴキブリを駆除するとなると本当に駆除できているのかがわかりません。

 

それこそクロゴキブリのような卵を産み落としているゴキブリの卵は駆除できないと言うことになってきます。

 

ただ、この点に関しては孵化したゴキブリを駆除するというのを繰り返すことで結果的に駆除することは可能かと予想します。

 

ですが、仮にゴキブリホイホイですべてのゴキブリを駆除できていたとしても、個人的に『駆除できた感』が弱いのでゴキブリにノイローゼ気味になっている人からすると改善の期待は薄いかもしれません。

 

 

ちなみに僕が過去にゴキブリホイホイを使用した1例としてゴキブリホイホイをベットを囲むように置いて布団をはたいて寝たことはあります。

 

今考えるとゴキブリをわざわざおびき寄せてるようにも感じますが、その当時は少しばかり安心感を感じていました。

ですがその当時も、ふとした瞬間に不安になるのは同じで、長い睡眠をとるということはできませんでした。

 

ゴキブリホイホイを置くことでゴキブリが寄ってきた=ゴキブリホイホイに引っかかるというわけではありません。

 

ゴキブリがゴキブリホイホイをスルーしたり、粘着剤が機能しなかったりしなければ、地面を張っている限りはおびき寄せたゴキブリには襲われないようにも思えますが、

 

ゴキブリは天井にいることもあります。その場合天井からくる対策は思いつきません

 

駆除剤はものによって薬局にしか売っていなかったりするので、何か対策したいけれど夜中で薬局が開いないときや、定期的なメンテナンスや対策として置いておくのはよいかと思います。

部屋を片付けてゴキブリを探す

もし1匹だけゴキブリを見つけて取り逃してしまい、

ノイローゼ気味になっている場合はそのゴキブリを見つけることで気持ちが楽になるかもしれません。

 

少なくとも1匹しか見つけていないのであれば、1匹を見つけることで、『確実にゴキブリが部屋にいる』ということを否定できます。

 

逆にいないとは言い切れませんが、『確実』があるのとないのとでは違います。

 

僕がノイローゼ気味になったのは、もともとトラウマに近いものがあり、ゴキブリが複数いる可能性を見出してしまったからなので、1匹だけ駆除しても意味がなかったのですが、

 

部屋に1匹出たことで、その1匹に対してノイローゼになっている場合は1匹を見つけ出して駆除することで改善するかもしれません。

 

そういった意味では前述したゴキブリホイホイで1匹だけ捕まえるというのも良いかと思います。

 

また、他にも部屋から物を全て無くし、ゴキブリが隠れるスペースがなければゴキブリが出てくる可能性は減らせるのではないかと思います。

 

ですが、部屋から物を全て無くすと言うのは現実的ではないので、

 

置いてある物をどかして一度ひっくり返して綺麗に掃除することで部屋にゴキブリがいないことを自分の目で確かめる事ができるので多少は安心できるのではないかと思います。

 

僕の場合は部屋に本などもあり、物自体がゴキブリの隠れ家になる可能性のある物が多かったのでこれは諦めました。

蚊帳で過ごす

僕はこの方法でとりあえず寝れました。

個人的にとでも良かったです。

 

僕が使った蚊帳はテント型の蚊帳です。

 

蚊帳で小さな部屋を作ってしまえば物理的にゴキブリを遮断できます。

 

もちろん蚊帳に入る際や出る際などは細心の注意が必要ですが物理的に隔離されているというのは安心感が有ります。

 

また、ゴキブリだけに限らず夏であれば蚊の対策にもなりますし、山に近い家であればムカデへの恐怖心も小さくなるのではないかと思います。

ゴキブリノイローゼになった僕が寝れるまで(体験)

色々と考えましたが、テント状の蚊帳を使うことでとりあえずはしのげました。

 

ゴキブリノイローゼになるきっかけは様々ですが、僕のきっかけとしてはゴキブリが3回、1週間で別々の日に出たからです。

 

正確に言えば、もともとゴキブリに対してトラウマに近い出来事があり、 上記の理由で不安が増してノイローゼ気味になったという感じです。

 

ゴキブリが他にもまだ沢山いるのではないかという想像が膨らみ、ゴキブリのことを調べるにつれて余計な情報を手に入れて恐怖を増長させる悪循環が起こりました。

 

最初こそただ単に体を這いずり回られるのが嫌だという気持ちでしたが、調べるにつれて

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・ゴキブリは寝ている間に口から入ってくる

・耳くそを食べるために耳に入る

・体内で死んだらゴキブリの中身が出てきて細菌がいるので危険

・髪の毛を食べに近づいてくる

・頭がなくても生きられる

だとか、ありえそうな噂話を見つけてしまいました。

 

これらの事もネット上には肯定する情報もあれば、否定する情報もありましたが、ノイローゼ気味になっているときは悪い方ばかりを強く捉えてしまうので恐怖や不安、嫌悪感が増して状況の悪化を招いていました。

 

前述したように、眠れない日々や、家で休まることのない日々が続いたので日に日に消耗していました。

 

その当時、母と一緒に暮らしていたのですが、その様子を見かねた母が通販で蚊帳を購入してくれました。

 

早速その日から蚊帳を使い始めましたが、とても快適でした。

 

蚊帳でノイローゼ気味になっていたものが完全に治ったわけではありませんでしたが、

蚊帳に入っていることで、ゴキブリに襲われるという恐怖心も小さくなりました。

 

その小さくなった恐怖よりも連日の寝不足からくる睡魔のほうが勝りぐっすり眠ることができました。

 

僕流の際の蚊帳の使い方

蚊帳を使う際は、自分が安心できると思える状態を作り出すことです。

 

その安心できる状況は人それぞれだと思いますが、僕の場合はこうでした。

1.蚊帳を広げて穴がないか目視チェック。

 

2.布団を叩いて裏表確認

 

3.蚊帳周辺にゴキブリがいないか目視チェック

 

4.布団の入る必要最低限の入り口を開けてもう一度布団を叩いて蚊帳の中に入れる。

 

5.入り口のファスナーをすぐを閉める

 

6.自身の服を叩いて周辺にゴキブリがいないかチェックし入り口のファスナーを開け蚊帳の中に入りファスナーを閉める

 

7.布団をきれいに敷いて寝る

あくまで僕が安心できるようにしたものですが、これでゴキブリが入ってくる可能性はかなり減らせるかと思います。

 

1日目は上記のような手順を踏んでいましたが、それ以降は入る直前に周りにゴキブリがいないかの確認と、服を叩くしかしていません。

 

蚊帳の入り口も出入りするとき以外は閉めていました。

 

閉め忘れていたら、布団を取り出して1~7の手順を踏んでいました。

これでゴキブリが就寝中に蚊帳の近くに来たとしても直接体につく心配は少なくなるかと思います。

 

ですが、蚊帳を使っていると不満な点も見えてきます。

蚊帳の不満な点

蚊帳を使っていると不便な点も見えてきました。それが以下です。

・諸い

・デカい

・電気を消せない

・日常的に使うのは不便

・見落とす可能性も

脆い

脆いといっても極端にもろいわけではないです。

網戸程度の強度はあるのかなとは思います。

 

ですが、最低でも1日2回、朝と夜に出入りするので長く使えばそれなりにダメージは加わりますし、

網戸のように穴だらけなので引っ掛かりやすく、引っ掛ければ穴も空きやすいです。

 

実際使っていると、ひっかけた記憶はありませんが、いつの間にか穴が開いてたこともあります。

きっと気付かぬ間に引っ掛けてしまったんだと思います。

 

ですので、そういった点では買い替えも必要になってきますし、

いつの間にか破けていて、それに気づいたのが夜で新しいものが準備ができない状況であればゴキブリノイローゼが再発してしまうかもしれません。

デカい

僕の購入した蚊帳はテント状でしたので、布団と違い、高さもありスペースを取ります。

たとえるなら、座布団がソファになる感覚です。

 

今まで跨いでいたものが、跨げなくなり、高さもスペースを取るので窮屈感を感じるかもしれません。

 

ただ、僕が使ったテント状の蚊帳は畳むことができたのでしようと思えば小さくもできました。

ですが蚊帳の中に布団を敷いていると小さくはたためません。

 

なのでたたむ際は必然的に布団を取り出すことになってくるかと思いますが、

そうするとそのたびに安心できる環境に整えるのに布団を叩いたり等をすることになるかとおもいます。

電気を消せない

正確には電気を消して蚊帳に入るか、リモコンがあれば蚊帳の中で電気を消す必要があると言う意味です。

リモコン式であれば良いのですが、僕の家の場合はスイッチ式でした。

 

ですので、蚊帳に入る直前、周辺にゴキブリがいないかのチェックを電気を消して携帯のライトで行っていました。

日常的に使うのは不便

蚊帳に入っている間は注意を払って出入りをしていればゴキブリに襲われる可能性は低くなるかと思います。

 

ですが、それはあくまでも蚊帳の中にいる場合のみです。

 

 

僕は蚊帳を使って安心して睡眠ができるというだけでかなり楽になりましたので、

 

蚊帳を使うのは良いかと思いますし、そこから少しずつ改善してノイローゼを克服する事もあるかもしれませんので睡眠時のみ使用するというのは良いと思います。

 

ですが、怖いからという理由でいつまでも蚊帳で生活するというのは、風呂やトイレ、食事の準備や洗濯などの家事、宅配物などもありますし現実的ではないように思えます。

 

 

仮に1日中蚊帳の中での生活を続けられても、裏を返せば蚊帳から出ると不安になるということですので、生活に支障が出ているように思えます。

 

 

ですので、蚊帳に頼るのは、業者に頼んだり、何かの対策をしたり、ノイローゼを克服するまでの根本的解決に要する間の短期的なものとして考えることをお勧めします。

 

見落とす可能性

布団などを叩いて目視したり確認しても、小さなゴキブリが確実にいないとは言い切れません。

良くも悪くも自分の観察能力にかかっています。

 

いくら蚊帳とはいえ、蚊帳の中に一緒に入って閉じ込めてしまったら、逆に行動範囲を就寝中の自身の周りに絞ることになるので逆効果になってしまします。

 

ただ、よく見てよく叩いてよく確認すれば気にするようなものではないとは思いますが、可能性としては否定できないので、気のすむまでチェックをしたほうが良いかと思います。

より安心感が欲しいなら専門の業者がおすすめ

これまで個人で対策できることを紹介しましたが、結局何事もプロに任せることが安心感はあるかと思います。

 

駆除業者によって駆除の方法は様々だと思いますが、多くの場合は駆除業者でも駆除の基本は一般的な考えから逸脱したことはないと思います。

 

ある業者はくん煙の駆除剤で部屋にいるゴキブリに一斉にアプローチ、

またある業者は駆除用の餌を設置して1~2週間程度かけて駆除していくだったりと、

 

基本としての駆除の考えは、ある程度リサーチした人であれば想像をはるかに超えるということはないかと思います。

 

また、業務用駆除剤に関しても駆除剤によっては市販の駆除剤と含まれている成分が大きく違う訳ではないと言う話も聞きます。

 

ですが、駆除用の餌や薬置くにしてもちゃんとゴキブリが食べてくれる場所有効な駆除剤を置かなければ意味がありません。

 

また、僕がゴキブリでノイローゼ気味になった際は蚊帳で物理的にゴキブリを遮断する以外、納得のいく答えが見つからず、

 

ネットで検索して安心要素があっても確信が持てずに不安ばかりを増やしていました。

 

ですが、その手のプロに頼めば、きっと正しい対処をしてくれているので大丈夫だろうといった安心感があるように感じます。

 

そもそも業者に頼んでその手順を疑うことって少ないですよね。

 

これはゴキブリ駆除業者に限った話ではなく修理業者などのほかの業者にも言えることで、

 

例えばですが、車のタイヤを業者で交換してもらったら疑うことなく使用する人が殆どだと思います。

 

ですが、パンクなどでスペアに自分で交換しなければいけなくなったとき、その後は不安があるのであまり走らずにさっさと業者に任せに行いったり、高速を走るのはやめておこうとなる人が多いと思います。

 

もちろんタイヤがスペアだからというのも不安要素ですが、タイヤが外れないかといった、素人がつけたことで疑う余地のある不安要素が出てきます。

 

このように、『誰』が何をするかで安心感や信頼度が違うと思います。

 

 

ですので業者に任せることでそもそも疑う必要性も少なく不安要素を無駄に増やす機会も減るかと思います。

 

また、仮に不安要素があったとしてもお客さんになってしまえばに聞くこともできると思います。

 

そういった、安心感が得られるといった意味で専門の駆除業者に頼むことも考えてみて良いのではないかなと思います。

 

業者に頼んだ後もゴキブリ対策はした方が良い

業者に頼んだ後とは言え、ゴキブリが出ないとは言い切れません。

人が住んでいる以上は玄関の出入りや窓の開閉が行われるので、仮に一時的に完全にゴキブリがいなくなったとしても、周りの環境や生活環境により侵入することもあります。

 

なので、専門業者に頼んだ後もゴキブリが住み着いたり繁殖しないような環境を維持する必要があります。

 

ただ、そういった点でも、部屋をきれいにしたり、食べ残しを放置しないといった基本的なことから、何をどうすればゴキブリと遭遇する確率を減らせるか、

 

業者の作業がある際に直接聞くこともできるかと思いますので、

 

駆除業者に依頼をした際は、今後の正しい対策や対応を聞いておくと良いかもしれません。

Posted by hen